Re: いつから「はくばのりくら」?

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なし Re: いつから「はくばのりくら」?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/8/19 21:12
N-EXP  長老   投稿数: 299

  たばりんさんの話と関係ありませんが、(白馬)乗鞍岳と言うと故小松左京氏の「日本沈没」を思い出します。
 日本アルプスが沈没で消えてしまうのを悲観した山好きの一団が、地震や噴火の危険を冒してこの付近の山に入って身動きが取れなくなり、主人公の小野寺が救助にあたるという部分(下巻の後半)です。途中で乗鞍岳に噴火の警報が発せられるのですが「乗鞍岳ならずっと南じゃないか?」と言う小野寺に、登山者の一人が「このすぐ近くにも乗鞍岳があります!」と言ってアッとさせられます。結局原作ではこの後に全員がどうなったのかよく分かりませんが、実際の地図に確かに乗鞍岳が二つあるのを見つけて、なるほどと思った記憶があります。いつか登ってみたいと思っていながら、半世紀近く経ってしまいましたが、たばりんさんの写真を見て、改めて小説の現場を見てみたいなあと思い出しました。

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