『にっぽんの山上集落を訪ねて』という本

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/6/8 19:57
たばりん  長老   投稿数: 414

白山書房から『にっぽんの山上集落を訪ねて』という本が2016年2月に出版されています。本文中に等高線入りの地形図が掲載されていますが、巻末に
---以下上記本より引用---
※本文中の等高線入り地図について
 「山旅倶楽部」を利用してダウンロードし、「カシミール3D」を使用して完成させました。掲載地図の縮尺は同一ではありません。
---引用終了--
とあります。国土地理院の承認といった記述はありませんが、承認不要なのでしょうか。
少し気になったしだいです。

2016/6/8 たばりん

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/6/9 18:32
TSUBAME  長老   投稿数: 428

こんばんは。

 結果的に商用利用ですからね。
 出版社の意識不足のような気がします、、、で済まない時代なのですが。

 簡単に使ってしまう Google の"地図情報"にも、気をつかっています。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/6/10 20:52
たばりん  長老   投稿数: 414

こんばんは

この本の著者は『山と高原地図 雲取山・両神山2016』も共著しているようです。
地図の扱いについてご存知かと推察します。

さて、内容は群馬、埼玉、山梨、長野の高みにある集落を訪ねた様子を
まとめたものです。山梨県身延町大八坂や長野県白馬村青鬼などが紹介
されています。

 

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/6/11 7:27
TSUBAME  長老   投稿数: 428

おはようございます。

 著者よりも、出版社の方により問題があるような気がしますが、法令はどのように見るのでしょうかね?
 本を出版することはありませんが、申請は著者ではなく、出版社(社長名で)が行うのではないかと思いますが。。。

 地図、海図の複製(コピー)については、緩和された部分もありますが、特に商用利用には厳しくなったように思います。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/6/11 13:47
たばりん  長老   投稿数: 414

こんにちは

 国土地理院のウェブサイトを調べて、これに該当するので何も記述がないのかと思われる部分を見つけました。
 国土地理院の地図の利用手続(http://www.gsi.go.jp/LAW/2930-index.html)ページでその半分を過ぎたあたりに「承認を得ず出所の明示により利用できる範囲」という項目があります。
 ここに「刊行物等に少量の地図を挿入する場合」というリンクがあるのでクリックするとページがhttp://www.gsi.go.jp/LAW/2930-qa.html#02へ移動します。

 移動したページで「8.「刊行物等に少量の地図を挿入」とは? 」の項目に4つの基準が記されていて、『にっぽんの山上集落をたずねて』はこの基準に該当する使いかたです。
 しかし、山旅倶楽部とカシミール3Dを使用したというだけで、国土地理院の数値地図を使用したという「出所の明示」になるのでしょうか。記述に配慮があっても良いかと思います。

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