北八ヶ岳横岳山頂部の2峰の名称

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/9/25 10:42
たばりん  長老   投稿数: 422

北八ヶ岳にある横岳は活火山で今は火口壁の東側にある2峰に登山道があります。

過去に5回登っていますが、今年7月に登ったときに現地で疑問に思ったことを思い出したので、ここに皆様のご意見を伺いたいと思います。

坪庭から北横岳ヒユッテを経由して登りついた火口壁南東にある三角点峰を「南峰」と称し、そこから北へ150メートルのところにある最高点を「北峰」と称していますが、地形図を見ると「北峰」は火口壁の東にあり「東峰」称するべきではないかと思います。また、北東にある山間の小平地「天祥寺平(原)」から見上げた時に見えるのが実際の北峰ではないかと思います。

現在は登山道がある峰を相対的に南北としているかと思いますが、今回は違和感を覚えました。
写真は「北峰」山頂部です。
170925_地図.jpg

170925_地図_2.jpg
 

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/9/25 13:38
品川地蔵  モデレータ   投稿数: 456

 現地に行ったこともないので、名前のつけ方については何の感懐もありませんが。
 天祥寺平からは2400m以上の山頂部は中腹の膨らみに邪魔されて全く見えないようです。蓼科山荘へ上る道を標高2000mくらいまで上ると少し見え始めますが、平に見えるだけですね。下からだとピークに見える場所も、中腹の単なる膨らみのようです。

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## 品川地蔵 ##

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/9/25 21:58
たばりん  長老   投稿数: 422

こんにちは

天祥寺平からは2350メートル付近の高みが見えているようですね。古い火山で火口壁のうち北側がはっきりしないから現状ではこれでしかたがないのかもしれません。

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